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今年の関帝誕は三国志で有名な桃園の誓いにのっとって、
劉備獅、関羽獅、張飛獅の三頭の羅安記獅子を用意して中華街を練り歩いた。中華街をパレードするのは初の試みであった。沿道からは多くの観光客、校友生から声援が飛んだ。
羅安記の獅子は大きな頭に長い尾っぽ。今の獅子には感じることができない、歴史という重みがそこにはあった。
夜の部では、例年通り演舞晩会が行われた。梅花椿の演舞は李彰富、陳家祥の二人。(陳家祥は現在高一)演技では残念ながら椿から落下してしまったが、何度もチャレンジしなおす気迫には多くの歓声が沸き起こった。これからの成長株の二人に今後も期待したい。 |
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